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前代未聞のスクリーン数「鬼滅の刃」でコスプレイヤーは増殖するか

映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車映画が、13日よりオンラインによるチケット予約がスタートした。午前0時の販売直後から、予約サイトにつながらないなどの声が出た。コロナ禍のためスクリーンの数や上映回数が少ないのかといえば全く違うようだ。

12のスクリーンを持つTOHOシネマズ新宿は11スクリーンを使って、公開初日の16日に42回、17日に41回の上映スケジュールが組まれている。SNS上では「前代未聞の上映回数」と話題になっている。またアニメオタクが多く集まる乙女ロードに近いTOHOシネマズ池袋では、16日に32回、17日に31回と上映回数はまさしく前代未聞だ。

昨年のテレビアニメでは、無限列車に乗り込むシーンで物語が終了。この最終話からつながる劇場版は、鬼が乗っ取った無限列車を舞台に、炭治郎と煉獄杏寿郎らが鬼と戦っていく姿を描く。新しい任務を背負った炭治郎が杏寿郎とともに、40名以上の行方不明者を出しているという無限列車を捜索する。

テレビアニメ作品が映画化されると多くの場合、幅の広い層が劇場に足を運ぶ。子供だけで劇場行くよりも、親や祖父母が連れていくからだ。タイトルと主題歌だけ知っていた人たちが、鬼滅にハマりだす。劇場だけで購入できる鬼滅グッズも、親世代がいれば販売数が伸びる。

多くの世代でまた人気を博すであろう「鬼滅の刃」。コロナ渦であるが、昨年よりも人数が減ったように思えるコスプレイヤーもまた、復活してくるのではなかろうか。一般人とミックスされた野外施設のコスプレイベントでは注目を集めること間違いない。

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