コスプレ作品

コスプレイヤー彩華『原神』申鶴の実写美の秘訣は明るめファンデとひねりポージング

観る者を虜にする二次元スタイル

彩華(いろは) 原神 申鶴のコスプレ 
コスプレイヤー彩華(いろは)さん(@sia04031)が『原神』申鶴コスプレ写真をTwitterに公開。

白ホリで撮影されたそのキャラシルエットはまさに「実写」の申鶴と言っても過言ではないほどに美しい。撮影は葉山りょーごさん(@CC_Hayama)。フォロワーからも「お顔もスタイルも良すぎません?!申鶴実写レベルですよ実写!!!」「本当にリアル申鶴さんでした…🙏✨股下1mくらいあった」「股下エッフェル塔」と、彩華さんの二次元すぎる体型を表現する的確なコメントも。

体型のみならず、そのポージングをキープする体幹の強さにも注目したい1枚だ。

彩華さんにコスプレのこだわりを伺った。

ポージングはひねりを意識

申鶴はウエストから腰にかけてのラインが女性的で綺麗に出ているキャラだと思うので、ポージングの際はそのラインを出せる様に、体を捻りつつ品があるような立ちすじを意識しています。

身体にフィットする衣装選び

原神はどのキャラもそうですが、申鶴は特に衣装の質は妥協したくないと思っていました。公式のイラストが衣装に光沢があるので、それが再現出来る様に合皮で高級感のある物を選び、申鶴はシルエットも重要なので体にフィットするよう調整しました。

透明感の秘訣は明るめファンデ

申鶴は透明感のいめーじが強く、メイクにも反映させたいと思いました。具体的に、つけまは色素の薄いものをチョイス。目尻の赤を強調することで、透明感の中に目力を。申鶴にあわせ、若干目尻を下げました。申鶴の氷元素っぽさを出すため、ファンデーションは明るめで透明感の出るものを選んでいます。

その透明感あふれる申鶴を見事に体現。キャラシルエットをキープする彩華さんに感服するばかりだ。

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