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パワフルかわいい コスプレ肌レタッチ講座

どんなに綺麗な写真でも、被写体のクマや肌荒れが目立ってしまうと、やや残念な印象に。写真全体のクオリティを上げるためには、レタッチ作業が欠かせません。前回の現像講座に続き、今回はPhotoshopを使った簡単な肌レタッチについてご紹介します!
COSPLAY MODE Mar.2020

福田もか @Moka_Hukuda
16歳から地元の関西で活動、20歳から活動の場を東京に移し撮影会やイベントに出演しています。ランジェリーと深夜ラジオが好き。

コスプレ肌レタッチ
Before


キャンディフルーツ

透けちゃっててごめんなさい・・・インビジブルメイド服(ブラック)
¥26,950(税込)
妄想の果てに・・・透けてるメイド服の登場です♪ドキっとしちゃうデザインのメイド服ですが、キャミソールとペチコートをコーディネイトすると、意外と露出をおさえて可愛く見えますので、ぜひお試しください♪

コスプレ肌レタッチ
❶ パッチツールで目のクマを取り除く

Photoshopのツールバーからパッチツールを選び、目の下のクマを消していきます。クマ以外にもニキビやアザ、傷跡など、範囲が広いものはここで消しておきます。


クマを囲むように選択し、クマのない周囲の頬へスライドして馴染ませていきます

コスプレ肌レタッチ
❷ 混合ブラシツールで肌をレタッチする

ツールバーから混合ブラシツールを選択。【各ストロークごとにブラシを洗う】の項目をオンに設定し、あとは好みの設定を探ってみましょう。



●鼻筋以外の部分はクルクルと円を描くように、肌のムラを混ぜるようなイメージで肌を滑らかにしていきます。この時、肌の陰影を崩さないように、明るい部分は明るい部分と、影になっている部分は影になっている部分と馴染ませます。チークの入っている部分も同様。
●鼻筋の部分は、鼻のハイライトを上下に伸ばすように滑らかにしていくのがオススメ。

コスプレ肌レタッチ
❸ 凹凸を意識して肌をレタッチする

今回例として使った写真は露出が少ないですが、身体も顔と同じく、範囲の広いアザなどをパッチツールで消したあとに混合ブラシツールを使って肌を滑らかにしていきます。デコルテ部分などの身体の凹凸を意識して、のっぺりしないように気をつけましょう。

レタッチの際に気をつけるポイント
◯ほうれい線などのシワ
◯目のクマ
◯ヌーブラやニップレス
◯傷やアザ
◯肌荒れ
◯脇、膝、肘のシワや黒ずみ
その他、ウィッグを被っている場合は地毛が見えているところを消したり、衣装がほつれている場合はほつれている糸を消したり、伝染しているタイツの伝染部分を消したり、などなど。レタッチの目的はモデルさんをより可愛く、カッコよく見せるだけではなく「余計なものを排除し、主題に目を向けさせる」ところにあります。

コスプレ肌レタッチ
After


スイートキャンディ

刺繍オープンランジェリー(ピンク・ホワイト)
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一着は持っていたい、セクシーな下着のセットです。こっそり着て楽しんでも気分がアがります。


まとめ
ツルツルの二次元肌を求めるのなら、混合ブラシツールで毛穴まで消してしまうのが近道だが、本当は質感を残しつつ肌を綺麗に見せるレタッチがよりモデルの魅力を引き立たせます。自分の撮る写真の雰囲気や、写真をアピールしたい層に合わせて、レタッチをつどつど変えてみるのがベター。

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