コスプレメイク

レタッチで映える!アプリで撮ったらめっちゃ盛れる加工前提コスプレメイク

コスプレイヤーのみならず、SNS女子なら誰でも使っている美顔加工アプリ。定番の「BeautyPlus」以外にもたくさんのアプリがある。簡単にシャープなりんかくや高い鼻筋、美肌にデカ目が手に入る。そもそも、どうせ加工するのだからそれに適したメイクをするのが美しさへの近道。加工が難しいポイントを中心にメリハリをつけることで、もっと効果的に美顔加工できる。PCでの本格レタッチにもオススメ。
COSPLAY MODE Sep.2018

加工前提コスプレメイク①
GIRLSMAKE

アプリ加工だけでは変えられない、目の位置を低くしてカワイイ顔のベースを作ろう☆

アイシャドウ[1]
下地、ファンデーション、フェイスパウダーまでは普段のコスメイクと同じように仕上げてからのスタート!

アイシャドウ[2]
ブラウンのシャドウを上まぶたのアイホール全体と下まぶたの目尻側に塗る。パール感の有無はお好みで。

アイライン上
上まぶたの目尻側にベージュ系のオレンジを丸く置く。黒目の上はパールホワイトで立体感を出す。

涙袋を作る
目元をハッキリさせるため普段のコスメイクより太めのラインを目尻側長めに茶色のアイライナーで引く。

つけまつげ
パールピンクのシャドウまたはペンシルで涙袋を塗り、下のキワに細く薄く茶系のシャドウで影をつける。

下まつげを描く[1]
しっかり束感とボリュームのあるつけまつげをチョイス。アイラインの上フチに貼って目を大きく見せよう!

加工で変えにくい目の位置を下げるテク。まずは自分の目より3〜5mm程度下げてまつげの生え際を描く。
プロ技!
目の位置を下げたり形を変えたい場合、下まぶたのアイラインを直線で一気に描いても良いが目の形が不自然に見えることも。自然に仕上げたい場合は細かい点線で形を作ると◎。

下まつげを描く[2]
点で描いた部分から黒のリキッドアイライナーで下まつげを描き足す。かなり細い線でも目立つので大丈夫。

プロ技!
面長で目の位置が高い大人顔の人には特に試してほしいテク。目の位置が低くなることでいつもよりかなり幼く見える。まつげを描く太さは元のキャラの絵柄に合わせて変えて。

白目を描き足す
描いた下まつげと自分の目のキワの間に白目を書き足す。白いペンシルアイライナーなどが使いやすい。
プロ技!
リキッドアイライナーやクリームカラーなどできっちり真っ白に塗るとちょっと不自然…。白目より白くなりすぎないようにアイシャドウなどを重ねて顔全体のバランスを見よう。

目頭ライン
赤茶色のアイラインペンシルで目頭にちょっぴりラインを引いて、目の下側の形を全体的に整える。

シェーディング
目頭に小さく一番濃いポイントを。まゆ頭から鼻筋の途中まで広めに影を。鼻先にV字の影を入れる。

ハイライト
ひたいは丸く。鼻筋は目の高さあたりまで。頬に逆三角、鼻先、上唇の中央、下唇の両端に入れる。

プロ技!
アプリで加工すると美肌機能が効くため、顔が全体的にのっぺりしがち。顔の中心部分に、普段のコスメイクよりシェーディングとハイライトでメリハリをつけておくとGOOD。

チーク
普段より少し濃いめの色を使うと加工後イイ感じの色味。今回は可愛く頬の中央に丸く入れた。

プロ技!
美肌機能を強くすると肌色がフラットになるため、せっかく塗ったチークのカラーが消えてしまうことも。そのため普段のコスメイクより少し濃いチークにしておくのがコツ。

まゆを描く

今回は茶色でやや太めに描いて柔らかい印象に。カラーまゆでもOK。

リップ
加工で後からツヤ感を出すよりメイクで仕上げておいた方が楽!

アプリで後からメイクを追加できる場合もあるが、思い通りの顔に仕上げるのは結構大変。多少の失敗ならアプリで加工すれば意外と目立たなくなるので、色々なメイク方法に挑戦してみるのもアリかも!

加工前提コスプレメイク
完成


ぱっちりお目々のアニメ顔になれちゃう☆

 

加工前提コスプレメイク②
BOYSMAKE

シャープなフェイスラインはアプリに任せてアイメイクをしっかり作り込もう☆

テーピング
ポイントメイクに入る前にテーピング。加工前提メイクなので安価な茶色のテーピングテープでもOK。

プロ技!
テーピングでツリ目にする場合は、下まぶたラインの延長線上を斜め上に引き上げると自然。テーピングだけでツリ目にしないでアイメイク全体で目の形を変えていこう。

アイシャドウ[1]
上下まぶたの目尻部分だけにワインレッドのシャドウ。しっかり発色するよう濃いめに塗って。

アイシャドウ[2]
赤みのブラウンシャドウを下まぶたのキワ全体と上まぶたの半分あたりまで重ねて塗る。

プロ技!
今回のアイシャドウ2色目を上まぶたに塗る範囲はふたえラインの少し上までを目安に。アイテープなどでふたえを作る場合も同様に、ふたえにする位置の少し上を目安にしよう。

アイシャドウ[3]
焦げ茶シャドウを下まぶたのキワ全体に細く、上まぶたは目頭側から塗り目尻に向けてぼかす。

プロ技!
1色目のアイシャドウに合わせ、2色目と3色目も同系色を選ぶと簡単にグラデが作れる。今回の場合なら1色目がワインレッドなので、重ねる茶色も赤みが入った色をチョイス。

アイライン上
黒のアイライナーで普段のコスメイクより太めに引く。切れ長にするため目尻は長めに跳ね上げる。

プロ技!
アイラインは全体が同じ太さでも良いが、目頭側を太く描き始め途中で自然な細さにしておき目尻を太めに仕上げるとクドすぎなくて◎。自分の目の形に合ったラインを描こう。

つけまつげ上
束感のある濃いめのデザインを目尻側に寄せて貼る。アイラインの上フチに沿わせることによって目の形を強調。

つけまつげ下
目尻側を自分の目のキワより3mm程度離して貼り、つけまつげの軸に沿って細くアイラインを引く。

プロ技!
目を大きく見せたいキャラでない場合は目のキワに沿って貼ればOK。つけまつげを貼ると女子っぽくなってしまうなら無理に使わなくても大丈夫。マスカラ仕上げもオススメ。

目頭を描く
目頭にオレンジのペンで粘膜部分を描き、薄いブラウンのアイライナーで縁取って目の幅をプラス。

プロ技!
目の間を離したい場合は下つけまつげを目尻より外側に貼る。目尻側の下まぶたにオレンジのペンで粘膜を描き足しアイラインで整える。この場合、目頭側は何もしない。

ダブルライン
目周りの骨の位置を触るとまぶたの窪んだ部分があるので、茶色のリキッドアイライナーでラインを引く。

シェーディング
目頭に一番濃いポイントを。まゆ頭から鼻筋の両脇、鼻の下面にも影を入れる。フェイスラインはアプリでシャープに加工できるので、頬骨より上で気になる部分があれば影を入れる程度でOK。

ハイライト
Tゾーン、頬に逆三角、アゴ先にハイライトを。普段の男装コスメイクで頬にハイライトを入れない人も、アプリで加工する場合は顔全体の立体感を強調するために入れた方が◎。

まゆを描く
自まゆが濃い人は軽くコンシーラーで消しておこう。加工前提なら多少残っていてもごまかせしがきく。

テーピング2
りんかくをシャープに整えるため、耳たぶの前あたりからテーピングで斜め上に引き上げる。

プロ技!
アプリの機能を使えば簡単にりんかくを細くできるので、このテーピングはしなくても良い。アプリの機能じゃ物足りない!もっと細く見せたいという人はテーピングもどうぞ。

リップ
リップとグロスを重ねるとツヤ感が出て肌なじみもUP。加工すれば唇の荒れが全然目立たなくなる。

加工前提コスプレメイク
完成


しっとり絹肌と大きなツリ目がまるでCG

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