コスプレ衣装

ラプラス・ダークネスの自作水着のコスプレ

コスプレイヤーまみむめめ『ホロライブ』ラプラスの水着はステンシルで柄を入れ自作、ペットボトル製バングルにも注目

布の柄入れから作るキュートな水着

ラプラス・ダークネスの自作水着のコスプレ

ラプラス・ダークネスの自作水着のコスプレ
コスプレイヤーまみむめめさん(@meee_chi)が『ホロライブ』ラプラス・ダークネスのコスプレ写真を投稿。


水着はまみむめめさんが自作した渾身の作品。まみむめめさんが体現する、まるで三次元に現れたかのようなラプラス・ダークネスの体現っぷりに感服。水着制作の過程もツイートしており、その工程も楽しめる写真となっている。
その水着の柄入れはステンシルシートを作り、絶妙なグラデーションを布専用水性アクリル絵具セタカラーで丁寧に染色。気の遠くなるような柄入れの後に、その布から水着を自作した力作なのだ。

まみむめめさんにこだわりを伺った

1番頑張ったところは衣装の柄入れです!
水着なので濡れても大丈夫な塗料「セタカラー」を使用しました。色を混ぜたり、グラデーションになるようにひとつずつ柄を入れていきました。
ラプラス・ダースネスさんは幼さのあるキャラなので、可愛らしいイメージに仕上がるように、リボンやフリルをやや大袈裟に作ったり、水着の柄がキラキラするようにパールを混ぜました。

セタカラー原色で柄入れ。画像はTwitterより引用

ラプラス・ダークネスの自作水着 ステンシルで柄を入れる

アイディアで色を薄くパステル調に。パステル調のポイントは薄め液ではなく、白を混ぜるのはまみむめめさんの知恵。 画像はTwitterより引用

ラプラス・ダークネスの自作水着

布から作り上げたトップス。アパレル既製品と言っても過言ではないクオリティ。画像はTwitterより引用

スカートの裁縫も完了し、水着が完成。画像はTwitterより引用

バングルはペットボトルで作る

手首に付けているバングルも自作。ペットボトルを切り、切り口をアイロンで丸くする。マニキュアを塗って完成。好きな幅・色で作れるのでオススメしたいまみむめめさんの素敵なアイディアだ。チョーカーは合皮の切れ端で制作した。

水着を作り出すその西方テクニックはもちろんのこと、美しいグラデーションを表現した柄入れには脱帽。丁寧に衣装を作り上げるアイディアと積み重ねた時間は、まみむめめさんをラプラス・ダークネスさんへと変貌させるのだ。

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